





柴山先生ならびにスタッフの皆様
いつも大変お世話になっております。
簿記2級・3級のオンライン動画講座を受講しましたO.M.と申します。
先日簿記検定の合格発表があり、お陰様で3級に合格しました!
(残念ながら2級は不合格でしたが、
明らかに回転数が足らないことが分かっておりましたので、
落胆することなく次回に向けて学習を続けています)
よく「簿記3級は難しくないよ」という声を聞きますが、
数字が大の苦手な私にとって、3級合格は非常に高いハードルでした。
(学習を始めた頃は「総勘定元帳」という言葉さえ、
「こんな単語覚えられるのか??」と不安でいっぱいでした)
柴山先生の楽しく分かりやすい講義(&柴山式総勘定元帳)無くしては、
合格どころか受験もあり得ませんでした。
本当にありがとうございました!!
(先生の「今はなんとなく分かっていれば大丈夫!」という励ましが心強かったです)
正直なところ、以前は「簿記3級は持ってたほうがいいかなぁ。
あわよくば2級まで取れたらいいんだけど…」程度の気持ちだったのですが、
会計の楽しさに目覚めた今は「どんどん上を目指していこう!」
という攻めの気持ちへと変わりました。
2級の次は1級にもチャレンジしようと思っています。
また、スタッフの皆様にも大変お世話になり、
ありがとうございました。

私は簿記検定3級の勉強の時から、柴山式・総勘定元帳を使っています。
独学の時は、借方・貸方にくる勘定科目を、
ただ暗記しているだけで楽しくありませんでした。
柴山式は、たくさんの勘定科目の関係を、
目で見て理解することができるので、とても楽しいです。
それに、B/SとP/Lを理解するのに役立つと思います。
簿記検定2級の試験の時、原価計算の所で頭が混乱した時も、
柴山式を書くことで、落ち着いて解くことができました。
今は簿記検定1級の勉強中ですが、
社債などの難しい項目を理解するのにも、役立ってくれています。
・私は、05年の1月は簿記についてはまったくの素人でした。
右も左の意味も分からない状態で、
実務で経理もしなければならなくなり簿記を勉強するにいたりました。
はっきり申して算数レベルからまずいような頭脳です。
簿記検定3級から柴山式で習いましたが、
最初はただ形を覚えただけで意味は良く分かりませんでした。
しかし、勉強も後半にさしかかると仕訳から試算表や精算表を
作成したりしなければなりません。
あとから、知識はついてきてくれて、おおいに柴山式は活躍中です。
具体的にどこがすばらしいかと申しますと・・
①仕訳から合計転記する際に時間がかからない。
試算表作成時、現金 ××/売上 ××というような仕訳をし柴山式で集計しました。
各勘定科目の場所を理解しているので、精算表に転記の際もとっても楽でした。
二段階で集計すると時間がかかるように思えますが慣れると逆に早くなります。
②最終的に表の左右の合計が合わないときに間違いを探すのが容易である。
私は仕訳の金額の横にそれぞれ問題の番号を振ります。
仕訳の際に左右に同じ番号が無いものは、記入ミスと考え、
だいたい20番くらいまでしかないので(問題が)探すのは簡単でした。
仕訳を単体で見てもわかりづらかったのですが
柴山式で集計すると、全体像をつかむのが早くなるようです。
③簿記検定2級の工業簿記の製造原価報告書および仕訳問題で理解がしやすい。
商業簿記ではもちろん大活躍!工業簿記ではどうかなと思いましたが、
特に製造原価報告書で威力を発揮しました。
材料費、労務費、間接費が目に見えてわかります。何よりも、
有不利差異の判断がしやすくなりました。
実際にこれで間違えなくなりました。
簿記検定3級で慣れているので集計もかなりはやく、受験時は時間が余ったほどです。
④ 簿記検定1級を現在勉強中ですが、社債や仕損・減損や有価証券で理解がしやすい。
ただの仕訳だけでは、流れがわかりずらいが、
柴山式では流れを目で追うことができるので、言葉だけの理解で終わらない。
記憶に残りやすい。事実思い出すときには、柴山式を思い浮かべてしまう。
(簿記検定3級、2級でも同様でした)特に有価証券の評価の時に役に立ちました。
本当に柴山式を覚えてよかったと心から感謝しております。
どうもありがとうございました。

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※音声が流れますので音量にご注意下さい。 |

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その他、簿記検定試験の必勝法もお教えいたします。・本試験に威力を発揮する下書き用紙活用法! ・直前期の勉強法 上記を音声ファイルでダウンロードいただけます。 ※購入者通信のダウンロードURLより入手できます。 |

今回お届けするのは「オンライン動画」「テキスト」の2点です。
あなたが短期間で簿記3級試験に合格できるように、
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私の今まで2000人以上の方を指導してきた中で
培ったありとあらゆるノウハウがぎっしり詰め込んであります。
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本商品は「オンライン動画(7本)」「テキスト」のセット販売となります。
本商品は、オンライン物販のみのお取扱いとなり、
教材はすべて一緒に郵送でお届けします。
商品の発送は代金決済確認後、3営業日以内とさせていただきます。
送料は無料です。





はじめまして、公認会計士の柴山政行と申します。
私は簿記検定講義、公認会計士育成、企業研修、
経営コンサルティングを
行っております。
また、本の執筆をしたり、最近ではプレジデント(PRESIDENT)にて
「会計」考現学を連載もしています。
いろいろやっているので、もしかしたらご存知かもしれませんね。
しかし、不景気ですね。
もうずいぶん長いこと「不景気だなあ」っていっている気がしませんか?
特にここ1、2年は新聞を開いてもテレビをつけても悲惨な報道ばかりです。不景気の余波を受けて、採用試験、転職、昇進をめぐる環境は
無残の一途をたどっています。
その具体的な実力を表す資格にどんどん注目するようになっています。
企業の根幹を成すのは経理です。数字を無視して伸びる企業は皆無といっていいでしょう。
不景気になれば、企業は当然シビアに数字を扱う力を皆に要求します。
「数字を扱う力」、その基本を問われるのが「簿記3級」です。
採用や転職、昇進の条件として、
明確に簿記の資格を上げている企業は少なくないのです。
この状況は、今後もどんどん増えていくと私は見ています。
もしかしたら、
短期間のうちに簿記3級の資格が必要となり
本サイトを訪問されたのかもしれません。
そうであれば、数分間お付き合いください。
私には、あなたの悩みを解消する自信があります。

ですから、近頃、
あれだけ書店で簿記関連の本がビジネス書として数多く出版されているのです。
本来、簿記とはもっとシンプルなものなのです。
「仕訳、転記、総勘定元帳、試算表、貸借対照表、損益計算書」
この6つの中核概念のみを、
様々な角度からマスターすればいいのです。
ですから、取引の8要素がどうとか、借方がどうとか、資本等式がどうとか、
システマチックな体系もなく、
百年以上も前に作られた教え方の順番から抜け切れていないため、
指導法にほとんど進歩が見られていないのが現状です。
「誰でも簡単、すぐにわかる」
こんな売り文句も見かけますが、「簡単」といっても、
それは「言い回しが話し言葉になったり」とか、
「イラストが増えたり」しただけです。
ほとんどの人は「簿記」と聞くと小難しい数字の世界をイメージし、
「難しい」と感じてしまいます。
しかし、そんなことはないのです。
「私も一度挑戦したが、難しくて挫折した」
そういった方もおられるかもしれません。
しかし、誤解を恐れず言うなら、それはあなたのせいではありません。あなたに教えた先生が悪かったのです。
おそらく上記のような旧態依然とした教え方で、
本来面白いはずの簿記を小難しいだけのものにしてしまった先生に責任があります。

就職・転職を考えている方やキャリアアップを考えている方は、特に
「できれば短い時間で、楽しく簿記をマスターしたい!」
と願っていると思います。
あなたも、そうじゃありませんか?
私は、17年間に2000人以上を指導してきました。
その経験の中で、以下のようなことがを実感しています。
このような実感から以下のようなご期待にお応えすべく、
15時間のオンライン動画で簿記を分かりやすく講義させていただきました。
ここで、17年にわたる簿記検定・公認会計士試験・不動産鑑定士試験の
簿記教育において、2000人以上を指導した経験から編み出した、
簿記検定対応の超短期マスターノウハウの真髄をご紹介いたします。
簿記3級の短期合格を可能にする柴山式簿記学習法を自信を持ってお送りします。

「柴山式」が多くの実績を上げてきたのは、旧態依然とした巷の対策法と違い、
簿記の本質を的確に捉えたシンプルな教え方にあります。
一例を見てみましょう。
「柴山式短期合格簿記学習法」では、
「総勘定元帳こそ、会計の要(かなめ)である!」という簿記の本質観があります。
上記が、超短期簿記マスター法の手順です。
具体的には、下記のオリジナル・チャートを用いて、すべての企業取引を表現します。
シンプルだけに、「その応用範囲の広さ」に、多くの学習者が驚きます。
柴山式・総勘定元帳

このように総勘定元帳をエリア別に分けてから、個別の取引をみていきます。
(取引例1)株主より1000万円の出資を受けた。


いかがでしょうか?
「実践が先!理屈は後!まずは楽しんで、簿記を遊ぶ」
ぜひ、一生モノの知識である簿記の世界を楽しんで学んでみてはいかがでしょうか。

この教材を作成した柴山政行は、
多くの簿記検定合格を目指す人のために様々な活動を行っています。
多くの著書をはじめ大学や企業、自治体等で数多くの講義や研修を行っています。
一部を下記にまとめてみました。
・D社様(与信管理と財務分析 東京・大阪・名古屋)
・T社様(財務会計の基礎研修、与信管理の実務)
・P社様(原価計算の基礎と実務)
3時間でわかる簿記入門(早稲田経営出版)
| 講義内容 | 予定時間 | |
| 1. |
第1章 簿記の入門 1.簿記の手続と、2つの会計帳簿 2.仕訳帳の書き方 3.柴山式元帳の書き方 4.現金が増える取引の記帳例 5.現金が減る取引の記帳例 6.取引例による柴山式元帳の記入トレーニング 7.試算表を作ってみよう |
1時間 |
| 2. | 第2章 取引の集計と試算表(第3問対策) 1.仕入取引の基本パターン 2.売上取引の基本パターン 3.手形取引の基本パターン① 4.手形取引の基本パターン② 5.手形取引の基本パターン③ 6.有価証券・固定資産の取引パターン 7.その他、よくある取引のパターン |
4時間 |
| 3. | 第3章 精算表の作成(第5問対策) 1.精算表の仕組み 2.精算表問題によく出てくる仕訳パターン 決算整理仕訳① 現金過不足、仮払金 決算整理仕訳② 有価証券、減価償却、引出金 決算整理仕訳③ 経過勘定 決算整理仕訳④ 繰越商品 決算整理仕訳⑤ 貸倒引当金、消耗品、仮受金 3.8桁精算表の仕組み 4.練習問題(本試験レベル:目標40分) |
3時間 |
| 4. | 第4章 財務諸表の表示(第3問対策) 1.【練習問題】 ~財務諸表作成~ (目標時間 約10分) 2.参考:財務諸表の作成に関する、基礎知識の確認 |
1時間 |
| 5. | 第5章 重要な仕訳問題(第1問対策) 1.重要仕訳1~5 仕入れ、約束手形の振り出しほかAランク取引~ 2.重要仕訳6~10 店主の引出、経費・税金の支払ほかAランク取引~ 3.重要仕訳11~15 給料の支払、小切手の振出ほかA、Bランク取引~ 4.重要仕訳16~20 有形固定資産の売却ほかBランク取引~ 5.重要仕訳21~25 手形の割引、売上値引ほかCランク取引~ |
4時間 |
| 6. | 第6章 補助簿、伝票ほか(第2、4問対策) 1.第4問対策 伝票会計 2.第2問対策 帳簿の種類と記入方法 3.その他の論点 |
2時間 |

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分からないところがあれば、どんどんご質問ください。専門スタッフが回答させていただきます。 ※期間内のメールサポートは180日間、無制限です。 |
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総合演習問題(本試験レベルの問題および音声解説)をプレゼントいたします。 オンライン動画講義で学んだ論点をいかに本番で 点数に結び付けるかが肝です。 この総合問題および解説で本試験対策にお役立てください。 ※購入者通信のダウンロードURLより入手できます。 |
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その他、簿記検定試験の必勝法もお教えいたします。・本試験に威力を発揮する下書き用紙活用法! ・直前期の勉強法 上記を音声ファイルでダウンロードいただけます。 ※購入者通信のダウンロードURLより入手できます。 |

今回お届けするのは「オンライン動画」「テキスト」の2点です。
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30日以内であれば、商品返却いただいたうえ、ご指定の口座へ返金いたします。


ここまでお読みいただき、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
日商簿記検定3級の勉強は簿記会計の第1歩を踏み出したことになります。
その先には、
2級、1級または国家資格の税理士試験、公認会計士試験があります。
また、冒頭でも言いましたが、
多くの企業は経理の専門家以外にも簿記3級レベルの知識を要求しています。
不景気の中、数字を読めないビジネスマンは必要ないと思われているのです。
簿記の学習は、知識の幅を広げるだけでなく、
仕事の幅を広げることが可能です。
柴山式短期合格簿記学習法が、
あなた様の簿記3級合格の力になれることをこころより願っております。

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